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夏の雪。Snow in Summer.

ナマケモノが人間になったような、ひまが苦痛じゃない人が書いているブログ。

念願の軟骨ピアス。

こんばんは、すいです。

 

 

先日、家族で東京に用事を足しに行った折、念願のdouble cartilage piercing(軟骨ピアスを2つ並べて開けること。基本は縦方向に耳の軟骨に沿って開ける。)を開けてきました。

 


じゃん。

 

 

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渋谷のピアススタジオのNOONで開けてきました。
2つで¥13,800。

 


これでピアスは5になりました。右のロブ(耳たぶ)に1つ、左はロブに2つと今回の軟骨に2つで計4つの、合計5つ。

 

 

一般的な位置のロブは、高校3年生のときに地元の皮膚科で開けました。とても混んでいている中で事務の方に、ピアスを開けたいんですけど…というのがめちゃめちゃ恥ずかしかった記憶があります。

 

 

左の2つ目のロブは、2年前にピアッサーを買って自分で開けました。
自分でピアスを開けたのはそれが初めてではありませんでした。
それ以前に2回、右の軟骨にピアッサーで開けたことがあります。1つ目は、洗っていない手で触れたり、軟骨ピアスは開けた後、最低6ヶ月は外してはいけないことになっているにもかかわらず、一ヶ月ほどでピアスを付け替えたりしていました。結局、塞ぎました。開けてから塞ぐまで、あまり調子が良かったときはありませんでした。位置も自分でやっただけあって、正面から見ても横から見ても微妙に曲がっていました。でも、憧れの軟骨だったのでそこそこ気に入っていました。2つ目は開けてから数日で塞いだ気がします。もう全く気に入らなかったです。

 

 

左の二つ目のロブが一番調子の良いピアスです。トラブルなく育ってくれました。位置も状態もとても良いです。あまり触らなかったのと、ファーストピアスをつけていた期間が長かった(シンプルなシルバーボールでお気に入りだった)のと、その後のピアスも友達からプレゼントしてもらった、アレルギーが起こりにくいサージカルステンレス製のピアスをずっとつけているのが良かったのかなあと思っています。
病院で開けたロブは、安いピアスをつけるたびに腫れていました。先日、そのロブたちを復活させようと楽天でサージカルステンレス製でシルバーのバーベルピアスを注文しました。サージカルステンレス製のバーベルピアスは安いのに、金属アレルギー疑惑のある私でもピアスを楽しむことができます。なによりシンプルでかっこいい。軟骨ピアスが安定するまでの半年間かかるので、その間、軟骨ピアスに合わせて他のピアスもシルバーで揃えることにしました。

 

 

病院、自分で、そして初めてプロにやってもらった今回のピアシング。結構痛かったです。ピアッサーだと開ける瞬間は軟骨もロブもほぼ無痛でしたが、ニードルはとっても痛かったです。
でも、久しぶりのジンジン痛む感覚は懐かしく、そして憧れだったdouble cartilage piercingをようやく開けることができた喜びでいっぱいでした。
どこから見ても美しいピアシングだなあと何回も写真を撮って一人でニヤニヤしています。

 

 

スーパー方向音痴の私に付き合ってお店まで一緒に行ってくれた家族と、すてきな軟骨ピアスを開けてくださったNOONの方に感謝です。